- まず、外側の皮をむきます。
皮で作るといっても、食べる部分は「皮」と「実」の間にある「わた」の部分なので、一番外側の部分を、薄く削ぎ取るようにむいていきます。
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- 皮がむけたら、1センチくらいの幅に切り、ボールに入れます。
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- あく抜きをします。
まず、熱湯をそそいで10分くらい置きます。
次に、お湯を捨てて水にひたして10分くらい・・・と、これを交互に3回、繰り返します。最後は水を入れたまま、一晩置きます。
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このあく抜きは時間がかかるので、私は他のことをやりながら、かなり適当にやっています。10分なんて計ったことありません。(笑)
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- 翌朝・・・
あく抜きをした皮の水を切って鍋に入れ、分量の3分の1くらいの砂糖をまぶしておきます。
(鍋はホーローとか厚手のものとか、ジャム作りに適した物がいいと思います。)
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- しばらくして砂糖が溶けてきたら、弱火にかけ、蓋をして気長に煮ます。(1時間くらい煮ているのでしょうか?煮えたな〜と思うくらいです。)
途中、2〜3回返しながら、ムラなく煮えるようにします。
- ある程度煮えたところで、もう3分の1程度の砂糖を加えます。
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煮る時間も適当で、朝、火にかけて数分煮たら火を止めておき、夕方帰宅してからまた火にかけて・・・といった感じに、ステンレス多重構造鍋を使って余熱も利用していますから、大まかな時間もわかりません。
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- しっかり煮えると、こんな感じです。
あとは蓋をしないで煮詰めていきます。
- 煮汁がかなり少なくなったら、残りの砂糖を入れます。
すると、再び砂糖が溶けて水分が増えます。
これをがんばって鍋を返しながらカラカラになるまで煮詰めるのです!
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| ※この段階になったら、菜箸などは使わず、鍋を揺するようにして返していきます。 |
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- 焦げ付かせないよう、せっせと鍋を返すこと数十分(十数分?)、汗だくになって腕も疲れた頃、ようやく表面が白くなってきます。
写真の状態だと、標準状態まであと一歩といったところです。
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あとはお好みですが、家ではあっという間になくなってしまうので、この状態で「完成」にしてしまいます。翌日に手でつまんでもべたつかないようにしたければ、もうちょっとがんばりましょう。保存しておきたいようなら、更にがんばりましょう。
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